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今年も行ってきました! EDM BananaのUltra Japan 2015レポート

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こんばんは、EDM Bananaです。今年もUltra Japanに参加してきたので、ちょっと長いですが感想です。

全体の感想

去年はメインステージはビッグルームハウスがメインでしたが、今年はバッキバキのベースミュージックも鳴り響いていたのが印象的ですね。Rock The PartyやDeep Down Lowがかかりまくるなんて、去年までは全く想像できませんでした。今年の流行りトラックも、たくさんプレイされましたしね。

World Wide(Resistance)ステージの音も最高でした。屋外テントに充満する重低音ハウスミュージックは、これまで海外フェスでしか体感できなかったのですが「ついに日本にも来た!」という感じで、思わずニヤニヤしてしまいました。歌モノを一緒に歌う人や、ダンス(シャッフル、ハードスタイル、独自ダンスなど様々)をしている人も去年より確実に増えていましたね。

また、ライブセットのビジュアル演出も相変わらず超綺麗でしたし、フィナーレの花火も去年より段違いに豪華でした。SkrillexやAfrojackの日本独自のゲストも、日本ならではのサプライズで楽しかったですねぇ。EDMファッションも見ていて飽きなかったです。日本独自のコスプレ/お祭りカルチャーと、US由来のレイブファッションが混ざって、すごく面白い感じになってきていますね。KandiもUSのレイバー達がつくるものより凝ったものが多かったと思います。

そんなわけで今年のUltraは、大好きなElectronic Musicが日本でも確実に広まってきていると感じた、楽しい三日間でした。 EDM Bananaでは今後も素敵なElectronic Musicをオスソワケして、EDMライフを応援していこうという思います。

Ultraクルーのみなさん、会場でお会いしたみなさん、ありがとうございました!

EDM Banana的ベスト5

結局全部エンジョイしたんですが、あえて選ぶとするとこんな感じです。

  1. Gorgon City
  2. Skrillex
  3. Ansolo
  4. Nicky Romero
  5. Robin Shulz

アーティスト別の感想

Day 1

Sigma

おしゃんHouse系セレクトだけど、ドラムンベースな感じで最高でした。観客を座らせるときに、煽り担当だけでなくDJしてる方も「座って座って〜」みたいなジェスチャーをしていて、ほぼ全員を座らせてからのジャンプを上手にこなしていました。さすがです。

Robin Schulz

今年唯一のチルアウト/トロピカル系アーティストRobin Schulz、とにかくオシャレで最高でした。ゆるゆるノレる感じが楽しいですね。秋空の夕暮れを見ながらSun Goes Downを聞いて昇天しました。音的にWorld Wideステージでプレイして欲しかったという声も聞きましたが、確かにそれもありだったかも?

Fedde Le Grand

Roboticなどのオリジナル曲に加え、Lean OnやRun awayなどの定番曲もかけたナイスなセットでした。EDM Bananaは「今ヘッドフォンくわえた!」「今タオルで汗拭いた!」みたいなミーハーな視点でも見ていました笑。ブルブル震える上腕二頭筋もたまりません。最後はCinematicで最高の締めでしたね〜。

Chase & Status

ドラムンベースオンリーかと思っていたのですが、Trap系などベースミュージックもかなりかけていました。Chase & Status自体これまで全然聞いたことがなかったのですが、かなり気に入りました。EDM Bananaが大好きなRL Grimeも何曲もかけてくれたので、その時は特にアガりましたねー。

Armin van Buuren

最後アップリフティングしてからのハードスタイル攻め、かっこ良すぎでしたね。

Day 2

Carnage

野太い声でマイクパフォーマンスをする割に、つぶらな瞳がギャップで素敵ですね。あと、金色のネックレス似合いすぎです。Keys N Krates、Ookay、Jauzなどもかかって良いセットでしたね。最後にEDM Bananaも大好きなTocaがプレイされた瞬間は、鳥肌モノでした。

Nicky Romero

オープニングの映像がProtocolテイスト満載で最高でした。Nickyは映像演出はそこまでハイパーではない印象だったのですが、かなり進化してきていますね。EDM Bananaはかなーり好みの映像でした。選曲も、Nickyを日本に紹介するには最適な、Protocol色満載の入門セットなかんじで、超楽しめました。

DJ Snake

観客を座らせるときに日本語で「シュワレー」って言ってたのが可愛かったです。日本向けアレンジ全然なしの、ベース・ミュージック満載で、まるでアメリカのフェスにいるみたいでしたね。細かいセットは覚えてないぐらいに、滅茶苦茶楽しかったです。

Skrillex

はーん、あーん、最高でした。宇多田ヒカルの曲をマッシュアップしたり、日本のラッパーのビートジャック曲をプレイしたり、日本特別仕様の素晴らしいセットでしたね。SkrillexがDJブースに乗るシーン、好き過ぎです。最後に、DJ SnakeやMijaが旗を持って現れたのもオオトリって感じでよかったです。

Day 3

Ansolo

ディスコハウス系が多いんですが、ど真ん中EDMもかける独特のセット。Earth Wind and Fireなど、ダンスクラシックもかかりましたね。音源では聞いていましたが、その数倍よかったです。Ansolo、今後大注目ですねー。今回一番の発見だった気がします。

Zeds Dead

右のロン毛お兄さんの気だるさがよかったです。Oliver Heldensの関連曲を2曲もかけてくれたので嬉しかったですね。

Gorgon City

音源では絶対にわからない、大音量で聞くディープハウスのかっこよさ、最高!これは、言葉や配信音源では絶対に伝わらないので、体感するしかありません。

David Guetta

最後Sexy Bitch!!!! Titaniumは意外と早くにかけましたね。MC中の「ワーオ」の言い方が、いつもながらおちゃめでした。

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ULTRA MUSIC FESTIVAL JAPAN 2015

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  • アーティスト: オムニバス,エリー・ゴールディング,レイドバック・ルーク&プロジェクト46,アーミン・ヴァン・ブーレン feat.トレバー・ガスリー,ディロン・フランシス&DJスネーク,ヴァイストーン,トム・スウォーン&ケラノ,プロジェクト46,マデオン,クルーウェラ,キーゴ
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