EDM Banana

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いつのまにか病みつきに⁉️🍌も大好きなTech House(テックハウス)おすすめ曲12選

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こんばんは、EDM Bananaです。 今日は🍌もHouseでDJするときにはめちゃくちゃプレイしていて超奥が深くて楽しいジャンル「Tech House」について解説してみます。

Tech Houseとは?

Houseのサブジャンルです。Wikipediaによると、TechnoとHouseの中間らしいですよ。しかし、Houseの範囲が広すぎるので、ちょっとこれだけじゃわからないですよね〜。歴史の長いジャンルなので、起源からたどると永遠に解説が終わらないですし、🍌もDJを始めた2016年くらいから徐々に好きになって昔の話は知らないので、ここは短く箇条書きでまとめてみます!あとは、おすすめ曲12選を聞いて、さらに可能ならばクラブやフェスで流れているのを聞いて体感してみてください😄

  • Future HouseやBass Houseみたいにわかりやすいドロップがあるわけではない
  • ハイハットが特徴的(な気がする)
  • 全体的に音数が少なめ
  • 大音量で聴くと最高。これはどのジャンルもそうですねw
  • 歌ものでメロディックみたいなのはあまりない
  • 一曲で起承転結というより、セット全体で流れを作る感じ
  • 一曲の展開は、お決まりなことが多い
  • ハマると沼が超深くて最高に楽しい
  • FisherやCamelphatが流行りだして、なんかアツい(気がする)
  • ジャンプ系ではなく、ゆらゆら系でノるので疲れにくく、永遠に踊れる。
  • 最近Beatportの総合ランキングはTech Houseランキングになっている。なぜかは不明
  • 昔ながらのDJも多いからか、EDM系と比べてソーシャルメディア活動が地味な人も多い

おすすめ曲12選

FISHER - Ya Kidding

2018年初頭に特集するなら、まずはこれですね。オーストラリアの陽気そうなDJ、Fishersさん最高。Dirtybirdからリリースされた「Ya Kidding」は去年のゲームチェンジャー的トラックですね。ところでFisherさん、実はCut Snakeの片割れらしいですよ〜。

Camelphat - Drop It

Tech Houseに限らずEDM系ではないHouse界隈では、何はともあれCamelphatありきって感じな地位にあるCamelphatさん、去年「Cola」という曲が超絶大ヒットしましたね。グラミー賞にもノミネートされました。この特集ではその「Cola」ではなくて、よりTech Houseっぽい曲「Drop It」を紹介します。こちらはSolardoというこれまた素晴らしい二人組DJのレーベル「Sola」からのリリースです。最高です。

Latmun - Footsteps feat Amy Douglas

続きまして、Latmunです。Tech Houseを語る際には彼も外せませんねー。Footstepsというタイトルからか、疾走感溢れるTech Houseです。セットの中の上がりポイントでかけたいですね。Jamie JonesとLee FossというHouse界では強いDJ2人のレーベルHot Creationsからのリリース。

ANOTR - Help

Tech Houseは、なんとなくUKとかドイツが多いイメージですが、ANOTRはオランダ出身です。二人組ですね。しかも2017年時点で21歳だそうで!若いですね〜。この曲は彼ら自身のレーベルNO ARTからのリリースです。超かっこいいシャカシャカサウンド、深夜に永遠に踊れるやつですね。

Danny Howard - Extra Trippy

Pete Tong、Annie Macと並んでBBCの看板DJでもあるDanny HowardがMark KnightのレーベルToolroomからリリースしたTech House。中毒性の高い感じのループ感がとても良いですね。最近は彼自身のレーベルNothing Else Mattersからのリリースもやばい曲がたくさんです。Danny HowardはBBCでDJやってるだけあって、UKのアーティストです。

Mason Maynard - Puffy

マンチェスター出身のMason Maynardは若干21歳だそうです。この曲は一つ上で紹介したDanny Howardのレーベルからのリリースです。キックドラムやハイハットの音だけで既にシビれるかっこよさですねー。

Detlef - JayDee

ギリシャ出身のDetlefによる一曲。シカゴの老舗レーベルReliefからのリリースです。Reliefも超いいリリースが大量で、Tech Houseが好きなら知っておいて損がないレーベルですねー。

Patrick Topping - Be Sharp Say Nowt

先日渋谷のContactでもDJしていたPatrick Toppingも、TechnoだけでなくTech Houseもいい曲がたくさんあります。この曲もHot Creationsからのリリースですねー。ずっと続きそうなリズムとそれに合わさるサンプリング女性ボーカルが中毒性が高いです。Patrick ToppingはUKの出身だそうです。

Sidney Charles - Good Times feat. Hector Moralez

Sidney Charlesはドイツ出身のDJです。Future House系DJのMr. Belt & Wezolも好きだと言っていました。Moon Harbourはなんとライプツィヒのレーベルだそうですよー。Sidney Charlesの曲は精巧に作られた感じの音がする気がします。

DJ S.K.T - Jack That Jack

UKのDJ S.K.TがDefectedのサブレーベルDFTDからリリースした一曲。女性ボーカルと男性ボーカルとハイハットがうまく組み合わさってめちゃくちゃかっこいいTech Houseになってますねー。

Prok & Fitch - Hot Controller

日本にも何度か来ているProk & Fitchが、Techno/Tech Houseの有名レーベルSuaraからリリースした一曲。Suaraは猫ちゃんのジャケットということでこの界隈では有名ですね。Suaraのポッドキャストはとても良いのでおすすめです。Tech HouseというよりかはTechnoよりな感じではありますが。ちなみにSuaraはスペインのレーベルです。

Danny Howard - Two Three One (PAX Remix) 

Danny Howardの”Two Three One”をUKのPAXがリミックス。シュッとした疾走感があるTech Houseで気持ちいいですね。この曲は超老舗レーベルGlasgow Undergroundからのリリースです。

さいごに

いかがだったでしょうか?Tech Houseはアンダーグラウンドでもたくさん作られているジャンル(な気がする)ので、ここで紹介した曲以外にもいっぱいあると思います。ですので、「これらがTech Houseだ!」というわけでもないのですが、少なくとも最近のフェスやクラブでブッキングされているTech House系DJやそれらに関連するレーベルの曲は紹介できたかなーと思います。最近はCamelphatを筆頭としてHouse好きな人も増えて来ている気がするので、もっと盛り上がると🍌的には嬉しいですね。そして、今年のEDC JapanにはFisher,Camelphat,Solardoなど、ここで紹介したTech House的にも超旬なDJがくるのでとても楽しみです。